京都のヨガ教室 アルジュナヨーガ研修会では主宰の渡辺昧比が佐保田鶴治先生に師事して学んだ『佐保田ヨーガ』をベースに、心身の癒しを深める指導を行っています。

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受講生の声
 
 
   
 
短歌

K.Sさん。1年3ヶ月。

(1)ヨーガを 教え下さる 先生の 面は輝き 童女の如し

(2)ヨーガは 心静むる ものと知る 一年習い 今さとりたり

(3)先生の 動作見ながら おぼつかな 八十の手習ひ ヨーガの技を

(4)ヨーガは 精神統一 バランスと 無限にのびる ものと知りたり

(5)グルにして ヨーガを教ふる 先生に めぐり会ひたる 吾のよろこび

(6)先生の 動作みながら 老い吾の ヨーガの技を たどたどとする

(7)ヨーガの 無心の顔の 美しき 先生の姿 見つつはげみぬ

生き方としてのヨーガ

【生き方を教えてくれるヨーガ】A.Oさん。ヨーガ歴4年

≪「あじわう」と「手放す」≫
渡辺先生が指導されるヨーガには、特徴的な要素がいくつかあります。そのひとつは、ポーズの最中や後に、からだの感覚を「あじわう」ように何度も促されることです。もうひとつは、「手放す」ように言われることです。

本コースに加わった当初(もう、10年前になりますが)、からだの感覚を「あじわう」など、それまでからだのことには無関心だった私にとっては、全くなじみのないことでした。そこまで細かいことを感じてどうなるのか、そんなに簡単なことでよいのか、もっとポーズがきれいにできるように「がんばらないと」いけないのではないのか? 疑問や葛藤が一気に沸き起こりました。一方で、この、やさしく穏やかで、すべてを包み込んで行くような世界に魅了され、どんどん引き込まれているのも事実でした。

ポーズの最中や直後、首筋や腕の内側、指先、ふくらはぎなどに、ぴりぴりとした微妙な感覚が走ります。また、「イタギモ」(ちょっと痛くて気持ちがよい)という言葉で表されるような感覚や、血流の変化により皮膚温度が変わる感覚が体感できます。これらを実際に、指示どおりにあじわい、つまり、あらためて体験してみて、私は本来私のからだも私自身であったのだという気づきを、はじめて実体験として得ることができました。言葉にすると、当たり前のことをあえて難しく語っているようですが、からだの感覚や、からだにむける意識を保ち続けるのは、そう簡単ではありません。気持ちは常に、あちらこちらへ飛んでいき、感覚などは二の次。上の空で行動をしていることが非常に多いことに気づかされます。ポーズを通して、からだの感覚をあらためて「あじわう」経験は、私を納得させました。「そう、そうだった。この感覚、このからだ、この私」という具合に。それは、自分の肉体との一体感を再確認する作業で、また、とても新鮮な感覚、一種感動でもありました。そして、この気づきとともに、私のからだは、それまで閉じ込められていた「極度の肩こり」「頭痛」「だるさ」という牢獄から徐々に解き放たれていき、1回のコースが終了するたびに、まるで新しい「からだ」を身にまとったような新鮮な感覚を得るようになったのです。

感覚を十分にあじわえるようになると、先生の度重なる指示により、「手放す」ことも覚えはじめました。たとえば、あるポーズで大腿筋が引っ張られて痛いときなどは、その痛みを「手放してみつめる」、また、「微笑むような気持ちで受け入れて」みる。そうすると、自分のからだであるけれども、別のからだでも扱っているかのように、少しやさしい気持ちで痛みを迎え入れることができます。体験を客観視できるようになったのです。痛みのためにポーズに深く入っていけない自分に対するもどかしさや劣等感、または痛みそのものから来る不快感、怒り、悲しみにも似た感情・・・。痛みにはあらゆる感情がともないます。しかし、それらを「手放し」、「微笑みをもって受け入れる」ことができると、実はこういった感情は、本来ポーズになんら関係のないものであったことに気がつきます。感情に支配されて、別のものが入ってくる余地のないときに、あえて自ら手放し、ふっと気持ちを緩めることで、ゆとりができ、それまで自分をコントロールしている感情から解き放たれるのです。これが「許す」(ゆるめる→ゆるす)ことのエッセンスではないか、と大発見したような気持ちでした。無我夢中でポーズを行っているとき、私は自分の感情にとらわれていただけだったのです。この経験を通して私は、本当に受け入れることというのは、ある意味切り離すことだということがわかっただけでなく、ふだんの生活でも、実際の行動にともなうさまざまな感情が、どれだけ自分の行動を邪魔し、ときには阻止しているかを知りました。日々、客観性をもつよう心がけ、感情に行動をコントロールされないことが、いかに自分の人生を生きやすくしてくれるかが、少しずつ見えてきました。

≪生き方の練習の場≫
上記のこともまた、「りくつ」を言ってしまえば簡単なようですが、「わかる」と「できる」は全く違うもの。渡辺先生のもとで理解したことを、生活の現場で使えてはじめて、この知恵を「知っている」と言えるでしょう。それには練習しかありません。こんな風に、わかったように述べている私こそ、日々の生活でありとあらゆるハプニングに最も翻弄されている人間です。生きていると思いがけないことが起こり、そのたびに感情に振り回されて、結局後悔するような行動をとってしまいがちです。しかし、普段からのヨーガの練習は、この実践面での訓練となります。客観性をもって生きることが「できる」ように、ヨーガを通して少しずつ練習を積むのです。こう考えると、この「りくつ」を知らなかった当時の私に比べれば、(これでも)知っている今の私のほうがはるかに質のよい人生を送っている、と自信をもって言うことができます。

ポーズを通して手放すことを知ると、手放すコツのようなものがつかめ、今度は生活面でも応用することができ、やがてさまざまな執着から逆に手放されるようになりました。他人や社会に対する過度の期待、プライド、偏見、嫌悪感、嫉妬、過去の記憶や古傷、考え方のくせ。それらによって毎度振り回される自分。しかしすべて、私が経験上、勝手に作り上げた思い込みや執着です。自分でいちいち理由をつけて、本当はやりたいことをやらなかったり、言わなければよいことを言ってしまったり、そうやって私は自分の人生にいくつもの檻を作って自分を窮屈にしていました。時には愛情や憧れといった、一見よい感情に思えるものでさえも、どこかが歪んでいれば自分を妨げる障壁になり得ることがわかりました。ヨーガを学び、その都度、その都度、自分に飲み込まれずに観察し、手放す練習をすることで、それまで囚われの身であった私は、さまざまな執着に気づき、それらからひとつずつ開放されていきました。ここまで来ると、楽しくてしかたがありません。生きるのが楽になるとは、このことです。家族や友人からも、ヨーガをはじめてから顔つきが明るくなったとか、透明感が出た、などと言われるようになりました。それもそのはず、私は生まれ変わったかのような気持ちでしたから。

しかし、ひとつ解き放たれるたびに、またひとつ、より大きなチャレンジが到来するのも事実でした。私の場合、人間関係や思い通りにならない出来事にフラストレーションを感じ、そのたびに大きくぶつかり苦悶しましたし、これからもこのプロセスは続くのかもしれません。けれど、そのたびに、ヨーガに新しいアイデアや知恵をもらいながら、どうにか乗り越えて行ければ、と思っています。そしてそのたびごとに、新しい気づきがもたらされるといいな、と思っています。

≪ヨーガ再開、先生やメンバーとの再会≫
7年前、諸事情で地元京都を離れることになりました。最初は独自に練習を行っていましたが、ひとりで行うヨーガは心細いもので、ついサボるようになりました。先生のご指導や、ほかの生徒さんと行える場が、いかに励みになっていたかがわかりました。くじけそうになった私は、なんとか続けたいと、休日にヨーガが習える場所を探しました。現在は全国的にヨーガ教室(それもたいへんお洒落な)が増えているので、いくつもの体験レッスンを受けることができました。どれも素敵でした。しかし、渡辺先生のクラスの、じんわりと後から効いてくるような、深く、静かな充足感はなかなか味わえませんでした。私が体験したクラスは、ダイエットや肉体美に特に重きが置かれているもの、理想追求型のとてもハードなヨーガ、世間話をしながら和気藹々と体操するヨーガなど、さまざまでした。渡辺先生のクラスでは、あじわい、手放し、受け入れながら、「いま」「ここ」にいる、「そのまま」の自分を「ありのまま」に見つめます。その地点に立ったときにはじめて、本来の自身の世界が開かれる実感が得られます。私が体験したほかのヨーガ教室と、渡辺先生のクラスにおける決定的な違いはここにあったのだと思います。理想を手に入れる一歩前のプロセス、つまり過小評価も過大評価もしない、等身大の自分自身を知るところからはじまるのです。このステップを飛ばしてどこかにたどり着けるかというと、私には困難に思えてなりません。無理がないから続けられる、発見があるから自然と続けたくなる、渡辺先生のヨーガは私にとって、そんなヨーガです。

京都を離れた私は、結局続けたいと思えるヨーガクラスになかなか出会えないまま、何年かが過ぎました。会社の仕事も多忙を極めるようになり、ヨーガもほとんど練習しなくなり、心もからだも疲労して、時間だけが無駄に過ぎているように感じられました。いったい何のためにこんなことを続けているのだろう、と虚しさを覚えたあるとき、ふと思いつきました。「そうだ、京都に帰ろう。」どこかの宣伝文句に似ていますが・・・。京都なら、住む家もあり、家族・友人もいるし、渡辺先生のヨーガがある。この希望が生まれてからは、実生活のさまざまな面が京都帰りを応援してくれているかのように、どんどん現実化していきました。そして、本当に帰ってくることができました。

これからは、無理せず、あじわい、手放し、楽しみ、そして努力を怠らずに続けたいと思います。ヨーガも、仕事も、生活も。ヨーガを道しるべとし、ヨーガに優しく助けられながら、自らに根ざし、地に足をつけ、じわじわと理想に向かって伸びていきたい、そう願っています。

【より豊かで心地よい人生に】Y.Hさん。4年。

ヨーガに出会ったことで、より一層“心と身体で感じること”への感受性が高まり、日常生活や人の癒しに関わる仕事をさせてもらっている中で、大いに役立っています。東洋の思想をバックグラウンドにもつヨーガは、人との比較や競争が失く、より意識を内面に向かわすことで、あるがままの自分をナチュラルに体験でき、深い静けさとリラックス感を味わえる事が、素晴らしいところだと思います。私自身もヨーガを続ける事で、心身の緊張をどんどん解き放つことができ、より人生が豊かで心地よいものに変化してゆくことに、とても感動しています。

 
 
心と体

【3ヶ月体験】M.Oさん。ヨーガ歴3ヶ月。

心と体の深い関わりについて理解はしていたつもりでしたが、ヨーガを始 めて体を気持ちよくした状態がいかに心によいかを実感しました。いろんな 書物を読むよりも、たったの3ヶ月でも大きな影響を与えてくれます。

【今、ここにある自分】N.Nさん。1年。

静かに意識を集中して体を動かしていると、いろんな気付きがありました。 自分の知らない間に体が強張っていることや、少し息を吐くだけで体が緩ん でくること。私が一番驚くのは、心が今ここにとどまるのがとても難しいと言う こと。体は今ここにあるのに、心は未来にも過去にも好きなところへ飛んで いってしまう。ヨーガの時間だけは、心と体を一つにして「今ここにある自分 をたっぷり感じたいなあ」と思います。

【細胞が生き返る実感】S.Mさん。1年。

ヨーガ受講の目的は、心が安定したいこと、身体の調子を整えることでし た。まず、一回目の時、身体の細胞が生き返ってきました。あまりにも気持 ちがよく、ハイになってしまいましたが、先生に心の安定が目標と言われ、 納得しました。それからは新しい動作をすると、時々「あっ、この細胞が生き ている」「気持ちがいい」「ここが悪かったのだ」と思うようになりました。
心の方も少しづつ安定し、多少のことでは動揺しなくなり、親が亡くなった 時も何とか乗り越えることが出来ました。本当にこのことでは感謝の気持ち だけです。ヨーガの時に先生が言われることを思い出し、時々自分で「あの 言葉はこのことか」と思うことも多々ありました

【肩こりや冷えが軽減、客観視も】Y.Hさん。2年。

ヨーガを初めて経験した日、体がふわっと暖かくなり、心地よくなったのを 今でも忘れません。徐々に肩こりや冷えも軽くなりました。一番の変化は、自 分の心、気持ちを客観的に見ることが出来たことです。

【心身が軽やかに】N.Mさん。2年半。

私は体が固いし、膝も痛いので皆さんと同じことは出来ません。でも週一 度のこの時間で、体の中の血液が無理なく動かされます。レッスンの終わる 頃には、何かをやりたくなり、何でも出来そうな気持ちになります。体が軽く なり、不思議と心も軽くなり、落ち着いた気分になります。こうしたことが、 今、一番大事に思えます。

【身体と心のつながり】K.Mさん。10ヶ月。

渡辺先生の教室を選んだのは、身体と心の繋がりを大切にしている最も伝 統的なヨーガをしてみたいと思ったからです。ボディーワーク関係の仕事をし ている私にとっては、自分自身を心と身体の両面から見つめると言うことが 大切でした。教室ではゆったりとした時間の中、瞑想の時間もたっぷりあ り、終わった後にはいろいろな思いが整理されていることも多いです。ヨーガ を通してこれからさらに自分を見つめていければと思います

【終わった後の爽快感】M.Nさん。3年。

40歳代に入り、病気ではないけれど身体の不調を感じ、「無理なく続けら れるものがいい」と思い、ヨーガを始めました。同じ動作をしても体の反応は いつも異なり、身体の変化に気づかされます。日常生活をかえりみることが はじめて出来るようになりました。呼吸を整えながら体を動かす動作は、精 神的にもとてもリラックスできます。終わった後の爽快感は言葉に出来ませ ん。心も身体もリフレッシュできるのです。腰痛がある時も、無理なく自分の ペースで出来るので、休む必要もありません。無理強いしない先生の指導 のおかげと思います。教室の雰囲気もよく、楽しく通わせて頂いています。

【自分をリセット】S.Uさん。2年。

優しく身体を動かしながら、呼吸を合わせ、心身ともにリラックスでき「無」 になれる時間です。目を閉じると自分もリセットできます。ヨーガ教室の帰り 道は、いつも身体が軽くなっていることに驚きます。肩こりや腰痛も解消し、 びっくり!!

【心地よい充実感】M.Kさん。2年弱。

ヨーガとは汗をたくさん出すものと思っていたので、最初は驚きましたが、 それぞれの動きを精一杯していると、終わった時には「身体中の血行がよく なっているな」という実感と、とても心地よい充実感があります。
ヨーガを始めてから、“自然の法則”というものを強く考えます。「特別無理 な動きをせずに、少しづつ、自分の身体を養生していくことが大事なのか」と 思います

【ストレス解消】K.Hさん。8年。

もともとひどい肩こりに悩まされて始めたヨーガですが、決して無理をせ ず、ゆっくり行なうので、身体すべてと言っていい程、筋肉がほぐれて血の巡 りもよくなり、肩こりが治りました。また、呼吸法・瞑想により、精神的にもリラ ックス出来、ストレス解消に役立ちます。年齢問わず出来、今では楽しみの 一つになりました

【更年期が楽に】M.Oさん。4年半。

更年期で身体的にも精神的にもつらい日々を送っておりました。ヨーガを 始めて、少しづつでしたが楽になり、今では教室に通うことが楽しみになって います。日常生活でも、気分がすぐれない時は、呼吸法をしたりして毎日を 過ごしています。

【楽しみながら】T.Bさん。6ヶ月。

ヨーガを始めたきっかけは、精神的肉体的に疲れていて「何か元気になれ る。そして自分が好きになれることを始めたい」という気持ちでした。始めて みると、そんな私にぴったりで、続けていくことが楽しくなりました

【心身ともに元気】T.Kさん。2年。

血行が悪く身体が硬かったので、ヨーガ教室に入りました。初めは先生の 言われることが理解できず、とりあえず教室に行っていましたが、今ではヨー ガ教室が体の一部になり、週一回のレッスンが抜けると体が堅くなります。 心身ともに元気になっています。

【心身の心地よさ】T.Sさん。20年。

自律神経のバランスを崩した時、友人の勧めでヨーガを始めました。ヨーガ をすると体が軽く、気持ちがよいので続けています。

【体と心の変化】H.Kさん。2年7ヶ月。

ヨーガを続けて時がたつにつれ、少しづつ身体が変化していくのに気づき ました。身体が柔らかくなるにつれ、フッと気付くと心の柔軟性も出て来たの で嬉しくなりました。以前は、何事も自信がなく、人間関係がうまく行かない 時など、「自分が悪いのかな」と自己嫌悪に陥っていたのですが、ヨーガをす ることによって意識改革が出来、何事もプラス思考になり、明るい性格になっ たと思います。客観的に自分を見つめることも少し出来るようになったと思い ます。
教室で、最初に先生がされるお話がとても好きです。自分で再確認したり、 納得したりして、少し心がほぐれてから基本体操に入って行くのが心地よく 感じられます。実生活でも、あわてている時や緊張した時など、浅い呼吸に 気付き、深い呼吸をするだけでも肩の力が抜け、落ち着いて気持ちの切り替 えが出来るようになりました。
また、穏やかで静かな先生の声が、スッと心の中に入り、瞑想に入るのも 私のお気に入りです。終わった後の穏やかなスッキリした気分が何とも言え ません。

【静かに自分をふり返るひと時】A.Tさん。18年。

ともすれば煩雑な毎日の中で、自分を静かにふり返る時間を見失いがちで すが、すーっとヨーガの中に入って集中できることが、自然に出来るようにな りました。「漠然と流れているなぁ」と思ってことが、血液の流れが良くなり、 身体がほぐれてくると、「首の後ろを傷めていたのだ」とかetc、悪い部分が 自分なりに解ってきて、健康のバロメーターになってきています。自宅で一人 で行なうヨーガと、皆で集まってするそれ《サット・サンガ》は全く違い、相乗 効果とでも言いましょうか、深さに気づくようになりました。

【心身ともに健康に】K.Yさん。2年。

最初はぎこちなくついて行くのが精一杯でした。ヨーガの後は身体が軽く、 すっきり。今までの肩こり・腰痛が徐々に楽になり、心身ともに元気になりま した。

【ストレスとうまく付き合う】T.Kさん。6ヶ月。

腰痛が改善し、風邪もひきにくくなり、ストレスともうまく付き合えるようにな りました。

【健康な日々に感謝】A.Hさん。5年。

今、55歳ですが更年期による障害もほとんどなく、健康な日々を送ってい ます。たとえ少しの体調の悪い時があっても、冷静に受け止め、あたたかい 気持ちで対応できる、そんな心の余裕も持てるようになりました。ヨーガは身 体だけではなく、精神的にもいい影響を与えてくれる素晴らしいものだと感 謝しています。

【マイペースで】M.Nさん。16年。

自分のペースでやっている。傍目には「あれでもヨーガか」とおかしいかも しれないが、自分に出来る範囲で完成ポーズに近づこうと努力する。ヨーガ の後では、身体がほぐれてくる。帰る頃には背筋がシャンと伸びていて自分 でも少し驚く。気持ちも身体もほぐれるのだろう

【心豊かな日々】M.Tさん。2年半。

ヨーガは特別な道具もいらず、老若男女できる。難しく考える必要もなく、ア ーサナがちゃんと出来る出来ないに関係なく、少しの時間でも続けていくうち に、心身の健康、リラックス感が得られ、自分の生活もより豊かに活かされ ていくように感じます。

【楽しみながら】K.Mさん。4年4ヶ月。

ヨーガに出会えて本当に良かったと思います。その良さはすぐにはわかり ませんでしたが、やはり100日修行を重ねるごとに体内の変化を感じます。
具体的には、自分の内部が軟らかくなっているのを凄く感じます。身体の中 にある心という器の皮というか表皮みたいなものが凄く軟らかくしなやかに なり、透明感がでてきて鮮度が増した様な感覚です。それゆえに今までより 更に様々な事を感じ受け取るんですが、折れないっていうか割れないってい うか、ひびがいかないんです。 次に、生理時とそうじゃない時で感覚器官 の感度の違いがかなりあります。生理開始日前後辺りの一週間位に目が疲 れたら『一ヶ月は目を使い過ぎたなぁ』と思うし首が痛んだら『電車内で沢山 の本を読んだからだなあ』とか頭痛がしたら『余計な事を沢山考え過ぎたん だなあ』なんで・・・。もっと現実的なことでは、生理痛がなくなり喜んでいま す。
知らぬ間に自分の内部と会話することが習慣化していて、心地よいんで す・・・。ヨーガって〜こんな風に重ねれば重ねる程に、自分を感じていける んだなあという実感があります。このようなことを考えながら、毎日毎日、心 静かにチャレンジしています。緊張と弛緩、バランスをとりながら楽しんでい こうと思います。

【私の中の宇宙】R.Iさん。9年。

疲れた時には、私たちは自然に「伸び」をするものです。すると気分がすっ きりします。ヨーガをし終えた後は、そのような爽快感を味わうことが出来ま す。ヨーガを続けていると、身体に対する感覚が鋭敏になってきます。ヨーガ の実践を通して、体の部分の緊張を感じてほぐしたり、体と心のアンバラン スに気づいて、正したりすることができるような気がします。瞑想によって体 の隅々まで「気」が届きます。このことを持続すれば、「私」のなかにひとつの 宇宙を観ることも出来るようになるのではないでしょうか。

【今だに発見が】K.Oさん。9年。

最初、運動不足解消という軽い気持ちで始めたのですが、第1回目、言わ れるままに体を動かすと、眠っていた血液が動き出し、体のすみずみまで行 きわたる様な感覚を覚えました。それがとても心地よくて、以来、10年近く続 いています。人に無理に合わせるのではなく、自分のペースで出来るのが 良いです。毎回終了後は、身体だけではなく、心が穏やかになり、落ち着い ていると感じます。10年近くやっても今だに発見があります。

【素敵に快適な日々】T.Sさん。1年。

思い腰をあげてヨーガ教室に通い始めて、本当に良かったです。1時間半 の体験で、その日の変化が感じられる。体に感じるストレス、重み、痛みなど が体験した後は体が軽くスッキリ!気分も足もかろやかになる。そんな感覚 が1日でハッキリとわかるなんて!毎日すれば毎日気分よく、1日を素敵に快 適に過ごせる‥。目下の目標は、毎日、ヨーガをすることです。

【驚愕し、そして感動‥】S.Mさん。9ヶ月。

私がヨーガを始めたきっかけは、肩こりがつらいためでした。「体を動かす と良い」とは思っていても、運動が苦手で自己流では何をしても長続きしま せんでした。とは言え、スポーツジムなどには行き辛く、以前から興味があ り、激しい運動ではないので「こんな自分でも出来るのではないか」と思って 始めました。
しかし体が堅い私には、ヨーガのポーズは中々厳しいものでした。それで もほんの少しづつですが、何とかポーズらしきものになってきているものもあ り、嬉しくなりました。初めは肩凝りの為でしたが、少しづつ出来るようになる 事と、何よりそれ以上に、自分の精神が安定し心が軽くなることに驚愕し、と ても感動しました。もちろん肩凝りも楽になりました。
それと、教室で先生がヨーガを実生活へ応用するという提案をされることが あります。たまにですが、思い出します。ピンチの時に一呼吸し、落ち着きを 取り戻せたことがあり、今までの自分には無かった感覚で、新しい自分を発 見した様で嬉しかったです。ヨーガの後は、身も心も軽やかになり、リフレッ シュ出来ます。これからも心身のため、自分の成長のためにも出来うる限り ヨーガを続けて行きたいです。

【介護に疲れを感じて】M.Kさん。5.5年。

介護に体も心も疲れを感じていた時、ヨーガ教室に入会しました。一回目 の受講で、「こんなにもゆったりとした運動で大丈夫なのか」と思いました が、終わった時の心と体の気持ち良さを今でも思い出します。

 
 
心のやすらぎ

【心の変化】N.Yさん。1年。

ヨーガの動作の後で、自分の内面を観察することがとても新鮮に思えました。体の変化とともに心の変化にも目を向けられるよう、感じとれるようになりたいと思います。

【心の安らぎ】Y.Hさん。2年。

週に一度でも静かに心を落ち着けて、自分自身に集中する時間を持てるようになりました。日を追うごとに、より深い安らぎを得ることができている気がします。

【小さな出来事にも感動】T.Hさん。15年。

  最初の頃は、自分に楽な姿勢をしていた為か、肩が傾いていたり、腰が歪んでいたり、思った以上に体が硬くて「こんな筈ではなかった」と反省。きついポーズも少しづつ出来る様になり、後のシャヴァ・アーサナは気持ちよく、ついウトウトしそうになります。季節の移ろいや小さな出来事に感動できるのも、緊張と弛緩、そして呼吸法による体と心の安らぎから生まれるのでしょう。

【穏やかで静かな空間】Y.Kさん。6年。

現在、仕事が大変忙しく、週1度のレッスンに辛うじて出ている状態です。おまけに、肉体の痛みやコンプレックスも大きいのですが、「それでも教室に通うのは‥?」と自問してみました。すると、目をつぶると多勢の方がおられるのに、まるで先生が直接私に話されているような穏やかで静かな空間が、そこにはあります。教室の皆さんとも、お名前は知らないけれど、にこやかに挨拶を交わせたり、談笑できるといった和やかで暖かいつながりがあり、その心地好さが何ものにもかえられないからだと思うのです。

【落ち着いてきた日常生活】S.Sさん。半年。

最初は体をやわらかくしたり、健康や運動不足解消のためにヨーガを始めましたが、続けていくうちに最初の目的はもちろん、静かな穏やかな環境でヨーガを行うことで気持ちが落ち着き、日常生活の中でも落ち着いた気持ちでものごとに取り組めるようになりました。

【自分自身のコントロール】K.Hさん。1年半。

ヨーガのポーズを行うだけではなく、合間にされる先生のお話が、私は大好きです。とても癒されます。まだまだ、ガチガチの身体(心)なので、ヨーガをこれからも続けて、まずは自分自身のコントロールがきちんとできるように頑張って行きたいと思います。

【心身の健康でバランスの取れた日常】S.Wさん。4年。

ヨーガを始めたきっかけは、運動不足解消のためでした。最初の半年くらいは「身体が以前よりも楽になった」感じがして、一週間に一回、教室に通うだけで楽しかったように思います。
次第に自分の身体に意識的になってゆき、いつのまにかヨーガについて多くのことを学びたくなってきました。自宅でも毎朝ヨーガをすることで、気分が爽やかになり、一日が充実したものに変わってきました。身体の健康だけではなく心の健康も取り戻してバランスの取れた日常を体験しています。

【幸福をいただいて】M.Tさん。18年。

一言で言えば、ヨーガに出会い、幸福をいただきました。もし、渡辺先生に出会っていなければ、人生が苦いものだったと思います。「少悩少病」、全く悩みや病がないとは言えませんが、今までの自分なら「立ち直れたかな」と思う悩みにも、とてもソフトな気持ちでかかわれる様になったのです。何よりも“心”を変えてくれるヨーガです。

【終わった後の壮快感】T.Hさん。2レッスン。

たったの2回でも、終わった後の壮快な気持ちを味わうことが出来ました。

【今、ここの自分に】M.Iさん。4ヶ月

渡辺昧比先生のヨーガとの出会いは、今や、私のライフスタイルの一部となっています。一週間が待ち遠しくてなりません。渡辺昧比先生のヨーガは、私の身体にやさしくあたたかくて、私が出来る範囲で無理なく自然体で行えます。
これは持論ですが、宇宙のエネルギーに近いとされるヨーガの持つパワーを、これからも私の身体いっぱいに吸収して、[過去]の重荷を負い苦しみ、まだ訪れていない[未来]に不安を抱く自分にさよならして、この貴重な今[現在]に自分がいられるようになりたいです。

【パワー・アップ】T.Hさん。1年。

整体・気功など、腰痛のために通っていましたが、他人の力に頼るのではなく、自分の力で治したいとヨーガを始めました。腰痛は三ヶ月ほどで段々と良くなりましたが、それ以上に現在では、精神的な安らぎ・リラックス感を得られることに、魅力を感じています。少々仕事に追われ、「休もうか、どうしよう」と迷った時も、むしろ、ヨーガに来てリフレッシュ出来る事が、その後の仕事に取り組むパワーになる気がします。

 
 
体の変化

【乳ガン・高血圧・糖尿病】K.Sさん。1年3ヶ月。

乳がん・高血圧・糖尿病と病気ばかりしていた私でした。ヨーガを教えていただいてから、とても元気になりました。渡辺先生、ありがとう。

【肩こりが軽減】M.Sさん。7ヶ月。

肩こりがつらくヨーガを始めました。ずいぶん楽になりました。体がかたいので続けられるかと不安でしたが、自分の出来る範囲で出来るのでよかったです。

【リラックスするひと時】Y.Kさん。3年4ヶ月。

初めて体験してからずっと感じているのは、ヨーガをすると、とかく「普段は使えていない身体の筋(?)が、よく伸びているなぁ」ということです。肩こりも少なくなりました。教室での1時間半は、私にとって自分をふり返り、リラックスできる大切な時間です。

【ヨーガ18年の賜物】S.Tさん。18年。

現在、姿勢良く、体がやわらかく、そして健康でいられるのは、ヨーガ18年のたまものと思っています。このヨーガは本物です(いろいろヨガとかありますが)。しかし、このヨーガの本当の良さは解るのには、少なくとも3ヶ月は続けましょう!!

【腰痛が解消】Y.Sさん。6年。

ヨーガの一日体験に参加した後、体がすごく軽くなったことに驚きました。すぐ、入会を決めました。それまでは、腰痛で夜中に目が覚めることもありましたが、4ヶ月くらいですっかり治りました。このような体験もあり、頚椎の痛みでずっと病院に通っていた友人にもヨーガを勧めたところ、今では「病院へは全く行っていない」と聞き、「勧めて良かった」と思っています。

【家族がびっくりするほど元気に】K.Hさん。4年。

ヨーガを始める前は、どこが悪いというわけではないのに、風邪をひいたり疲れることが多く、病院へも度々行っていました。今では、病院へ行くことなく、毎日、元気に過ごしています。家族はびっくりしています。

【体を動かす快感】M.Yさん。3年。

  初めは1年を目安にと思っていましたが、通っているうちに体を動かすことが快感になり、楽しくつづけています。

【喜びながら】K,Aさん。20年。

先生のお母様の時代に入門しました。やさしい、とってもいい先生でしたので、堅い身体で下手でしたが楽しく続けることが出来ました。身体が伸び、腰も痛くなりません。休むとブクブクした身体になるので、喜んでつづけています。年取った今も、無理なく出来て気持ちがいいです。腰もシャンとして曲がりません。姿勢も良く成りました。

【健康的に】S.Sさん。7ヶ月。

体重が極端に少ないので肥やしたい為、「何か適した運動はないか」と探していたのですが、激しい運動ではなく、小さな筋肉を静かに動かすヨーガに出会いました。健康的に少しづつ肥えてきたので、喜んでいます。

 
 
呼吸への気づき

【呼吸への気付き】J.Mさん。1年6ヶ月。

ヨーガを始めてから、呼吸を意識するようになりました。もともと呼吸が浅く、何かをする時に息を詰める癖があるのですが、以前はそれに気付きさえしませんでした。癖は治りませんが、最近は息を詰めた後に、深い呼吸をするよう心がけています。

【呼吸の大切さ】K.Kさん。2年。

私は遅い子育ての最中でした。双子を育てるのは大変で、自由がなく、毎日疲れ果てていました。罰当たり話ですが、「息抜きがしたい‥」と思ってヨーガを始めました。
初めに教わったのは、生活の中で息を吐いて吸う事。びっくりしたり、動揺をしたりすると人は息が止まってしまいます。だから意識して息を吐いて吸うことが大事なんですよ!って。何でもない当たり前なことなんですが、結構、呼吸止まってしまうことってあるんですよ。そんな中で先生の言葉を思い出して、まずは、出来るだけ大きく息を吐きます。寸切れになってしまうけど、そして息を吸ってその次の息はさっきよりゆっくりと吐いて、心の中の汚いものをすべて出してしまうくらいの気持ちで、そして私の周りの新鮮なエネルギーをすべて吸うつもりで次は思いっきり息を吸う。呼吸することは「体だけじゃなく、心にもすごく優しい、大事なことなんだなぁ」って、毎日の中で感じます。
私は先生と「出会うべくして出会ったんだなぁ」って、最近、そう思います。二人の子供を育てていくために、私の生活がうまく回るように。人の出会いって必ず理由があるって。生きていく中で、いろんなことがあるけれど、いやなことでも避けない!避けたらまた違う形で、もっと大きな試練がやってくるかもしれないから。しっかりと息をつづけて。
私にとってこの教室は、何だか生きていく上で「大事なことを習っているんじゃない」かと思います。先生という大きな木の下に良いエネルギーをもらいにきている、生きるヒントを教えてもらっている。

 
 
       
 
 
 
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