~ヨーガは生き方のレッスン~ まいまい(昧舞)ブログ

アルジュナヨーガ研修会主宰 渡辺昧比のブログ
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渡辺昧比のときどき、ドキドキ、、ときめき日記⑰

Facebookでの対話より

鹿児島寿蔵『合掌童女』

鹿児島寿蔵『合掌童女』

昧比 正直なところ、高齢(88歳)で聴力障害のある母との生活で、悲劇のヒロインになりかけることはあります。でもそこにとどまって(バランスのポーズでいえば、倒れずに何とかとどまろうとして)いると、ふっと天啓が降臨か?「人間っていいところもあるなぁ」「これは人生の意味かもしれない」と感じる瞬間もあります。これは私には至福と思えますし、また、個人を超えた普遍性とも思えます。その辺をシェアしたいという思いも、『介護者(ケアラー)のためのヨーガ』開講の理由の一つです。
お友達 お母様の介護も大変なことと思いますが、その時にバランスを保とうとしながら、「天啓が降臨か?「人間っていいところもあるなぁ」「これは人生の意味かもしれないと感じる瞬間もあります」というのはまたヨーガの境地にも似た素晴らしいことのように思えます。
昧比 人生、苦い味もあるから、味に深みがでて…。じんわり、いいですね。

ありがとうございます。この辺も多くの方と分かち合いたいというのが最近の私の強い思いです。

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渡辺昧比のときどき、ドキドキ、ときめき日記⑯

山村都市交流の森

山村都市交流の森

京都市左京区花背、山村都市交流の森でヨーガをしませんか?
周りは木・樹・気… ヨーガの前後に森林浴をしたり、ハンモックでうとうと夢の世界へも。
京都市内より5度も低く涼しい環境の中、アルジュナヨーガ研修会主宰の渡辺昧比がヨーガ初心者も参加できるよう、指導します。
自然の中で、マイナスイオンを一杯吸って、思いっきり心と体の≪伸び≫をしませんか!

 

開催日時  平成25年8月23日(金)14:00~16:00

開催場所  左京区花背「山村都市交流の森」

参加費   2500円

アクセス  車利用   北山通りから堀川通りを北へ約30km

バス利用 京都バス32系統 京阪出町柳から広河原行

問い合わせ 公益財団法人 京都市森林文化協会

電話075-746-0439

Eメール  hanase-k@mbox.kyoto-inet.or.jp
他     交流の森では他に様々なイベントがあります。宿泊もできます。

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渡辺昧比のときどき、ドキドキ、ときめき日記⑮

暑さ厳しきこの時期、ヨーガクラスでは、涼しくなる呼吸法(Śītalī  Prāņāyāma やŚītkarī Prāņāyāma 等、体温を下げる効果もある調気法)を行っています。

白い蓮

白い蓮

この呼吸法は、ヨーガでは珍しく口から息を吸い、鼻から息を吐きます。口の中が涼やかになり、…… 涼やかさが全身へと拡がり、気持ちも落ち着いてきます。
ヨーガのバイブルと言われる『ヨ―ガ・スートラ』の最初に「ヨ―ガとは、心の働きを止滅させることである」と書かれています。
日常には様々なことが起こります。結果、五感を通して心は波打ちます。それは自然な現象でそれによって守られる部分はありますが、過剰に働くと、極端な場合は心身の不調を招きます。暑さもイライラしている時は、さらに暑く感じますね。
ヨーガでは体を調え、呼吸を調え、心を調え、さらにはスピリチュアティの向上も目指します。特に動くメディテーションとして行うヨーガのアーサナ(体操)は『佐保田ヨーガ』独特のもので、「自然に体を動かして心の変化を誘う」と好評です。
これは決して特殊なことではなく、「心身が健康」「なんとなく特別なことがなくても楽しい」「自然体で楽」「周囲に対して、柔らかい気持ちになれる」ような状態です。
関心のある方は1日体験にお越しください。京都リビングカルチャー倶楽部(四条烏丸)は月末のみ体験できますが、JEUGIAカルチャーKYOTO(四条河原町)では随時体験いただけます。ネットによるレッスンも行っています。

http://arjuna-yoga.com/classroom.htm

http://arjuna-yoga.com

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渡辺昧比のときどき、ドキドキ、ときめき日記⑭

10年前、枯れかけたシルク・ジャスミン。

シルク・ジャスミン

シルク・ジャスミン

もうちょっと、もうちょっと、と、水やり・日あたりを心掛けて、やっと咲いた直径2センチ弱の花1輪!

ジャスミンの優しい香りが拡がります。

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渡辺昧比のときどき、ドキドキ、ときめき日記⑬

蓮

先日、母が肋骨を骨折しました。箇所・角度・タイミング(整形外科の待合室)など絶妙な条件で不幸中の大幸い(!?)でした。

院長先生の「大事に至る骨折ではない」を、私は「骨折ではないから大丈夫」と受け取り、後で確認すると院長先生は「骨折だが、大したことはない」の意味で言われたようです。

1週間後に再診に行くと、院長先生もびっくりするほどの回復ぶり!思うに、「体の声を聴く」ことが「功を奏したかな」と思います。自宅へ向かう車の中や自宅へ帰ってからも、時に尺取虫のような恰好をしたり、「こんなややこしい格好をしない方が楽じゃない?」と思うような姿勢をしながら、何かを探っていたようにも思えます。

そんなこんなで今は杖はつかず(元から)、伝い歩きもせず(元から)、少々スローな歩きにはなりましたが、自立、自分一人で立ち・歩いています。
ややほっとしている昨今です。もっと見る

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渡辺昧比のときどき、ドキドキ、ときめき日記⑫

 

昨日は『小暑』、「この日から本格的暑さが始まる」とか。

京都、勧修寺『氷室池』

京都、勧修寺『氷室池』

これ以上の本格的暑さとは?

京都、勧修寺『氷室池』から涼やかな風をお送りします。

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渡辺昧比のときどき、ドキドキ、ときめき日記⑪

間もなく小暑。梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころですね。

夏用のお抹茶茶わんを出しました。なかでもお気に入りは、≪青海波≫です。

抹茶平茶碗≪青海波≫

抹茶平茶碗≪青海波≫

≪青海波≫は海波を形どった紋様を扇状に重ねあった模様で、名前の由来は、舞楽≪青海波≫に使われたことから来ています。緩やかな波の形から、穏やかな日々をねがう吉祥文様とされていますが、異説もあります。

紀州、熊野灘に≪青海波≫が施され、渡海僧を霊界へ送る儀礼を思わせる『那智参詣曼荼羅』があります。ここでの海を心と見立て、波に載って奥へ行く風景は、スピリチュアルな旅立ちとも考えられます。 

茶道の点前では手の動作、足の運びなど文字通り、一挙手一投足を決められた通り行うことから、茶道をある種の『瞑想』ととらえる心理学者や哲学者も少なくありません。この『瞑想』による心の変化は、訳の分からないトランス状態の『忘我』ではなく、覚めた意識でお湯の湧く音、すり足の音など普段なら気づかないようなかすかな音さえ、響くように聞こえる『覚我』で、これはヨーガの後の余韻に似ています。ここでは雑念が消え、心がほのぼのとしています。

お茶を飲むだけのことで「道」になるのは、心の変化が確認できるからでしょう。

私も、暑い夏ふさわしい冷たい氷を浮かべたお抹茶を頂きました。

口の中に涼気が拡がり、さらに全体へと拡がります。

関心のある方は、お試しくださいね。

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